ETC
ようやく、バイク用ETCが現実のものになりました。
モニターではアームを介して、アンテナとインジケーターを装着していましたが、
レーサーレプリカのスタイルには似合わなかったので、カウルの内側にL型金具を付け、装着してみました。
2005年 4月:首都道の試行運転が開始
2005年12月:首都道 一般モニターの走行が開始
2006年 7月:中部 一般モニターの走行が開始
2006年 7月:近畿圏 一般モニターの走行が開始
2006年10月:二輪車ETCモニター試行運用終了
2006年11月:二輪車ETCの本格運用が開始
私のETCはモニター運用でゲットJRM-10Aですが、
取り付け方を工夫しましたので、レポートさせていただきます。
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ちなみに、コウナンで270円の金具に、両面テープが840円でした。
取りはすしたアームは、別途ビデオ用などに使います。
従来のアームによる装着では、目の前にインジケーターのLEDがあったため、夜の走行では視界の邪魔で仕方がなかったです。フロントフォークにハンドルを固定しているボルトに薄いアルミの板をはさんでインジケータを取り付けてみました。 走行の邪魔にもならず、視界の妨げにもならないのでとても快適です。 |
カウルのスクリーン内に収めてみました。クリアーなシールドでは、アンテナの電波は受信できました。 (スモークなどでは、電波が遮断されるかもしれないのでお気を付けください。) |
この状態で、何度も高速を走行して問題ありませんでした。
規定にも外れていないため、問題ないと思われます。
やはり高速ETCは便利で、今回のすっきり装着により見栄えもかなり良くなったと思います。
デイトナなどからスクリーン用に色々と補助パーツが販売されています。
販売されているETCは、とても小さく、見た目も良いのですが、モニター用は多少の工夫が必要ですね!!
あと、色が黒であれば文句もないのですが…。

従来のアームによる装着では、目の前にインジケーターのLEDがあったため、夜の走行では視界の邪魔で仕方がなかったです。
カウルのスクリーン内に収めてみました。