ETC
2005年 4月:首都道の試行運転が開始
2005年12月:首都道 一般モニターの走行が開始
2006年 7月:中部 一般モニターの走行が開始
2006年 7月:近畿圏 一般モニターの走行が開始
2006年10月:二輪車ETCモニター試行運用終了
2006年11月:二輪車ETCの本格運用が開始
私も、近畿圏での一般モニターに応募し、この2006年7月29日からバイクでのETCデビューをしました。
バイク用ETCは、いろんなサイトに書かれていた事から大体のことは理解していたつもりですけれども、
やはり現物を見た瞬間は「不細工だな!!」と感じてしまいました。
本体の大きさもですが、やはり気になるのはアンテナ部です。
いや、アンテナは思ったよりは小さくなっていました。
が。アンテナを載せるトレイが、かなりの大きさです
メーカー努力でアンテナ部は、徐々に改良され小さくなっているようなのですが、
それを支えるステーと台座になるトレイとが、進化をしていないようです。

しかし、きれいに取り付けてもらったので、良しとします。
師匠にも言われましたが、モニターとしての運用なので、
見た目よりも実用で問題ないことを確認しなくではなりません。
レーサーレプリカなのですが。
古いバイクな為、タンデムシート下には、かなりのスペースが開いています。
本体(CARD挿入ブロック)は、すっきり入ったので一安心。
しかし、今まで入っていた雨具が入らなくなったので、今後の課題です。
後は、ハーネス関係をきれいに取り回してもらいました。
最後に、取り付けた状態を写真に取りました。
あくまでモニターなので、報告する義務があるようです。
師匠の店で取り付けをして頂いた後、早速高速に乗ってみました。
車でのETC初走行でもかなり緊張をしましたが、それ以上にバイクでは緊張しました。
後方からの追突があるからです。
前後に車がいなくなるタイミングを探り、いざ近畿道へ!!
すんなり上がってしまい一安心です。一区間乗ってすぐに降りてしまいました。
その後、何度か試し乗りを行い、今ではETCのゲートがくぐれる事を当然のように走ることが出来ます。
BWM R1150GSにETCを取り付けてみました。
GSの場合、アンテナ取付けに関しては場所的に全く問題なくカッコ良く装着できました。
レプリカと異なり、オフ車には違和感ありませんです。
が、本体の取付け位置が問題となりました。
ディーラーから提案されたのは以下の2案でした。
①タンデムシート下の車載工具を外して本体を取付ける。
②パニアケースに取付ける(ただし、パニアはバイクに固定)
どう考えて選択肢な無いに等しいということで①を選択しました。
工具な何かの袋に入替えてパニア等に忍ばせることにした。
友人のR1にETCが取り付けられました。
最近のレーサーは、小型化されているため、取り付けるのに苦労したようです。
アンテナは、ハンドルに取り付けましたが、ミラーの下部で張り出すように付いています。
R1はシート下にマフラーがあるため、ETC本体の収納スペースがありません。
ので、ナンバープレートに箱を取り付け、その中に設置しました。
鍵も付けているので、取り付けに問題は無いようです。
まだまだ改良のアイデアもあるようです。
今後の新型は、メーカーも考慮して欲しいですね。
