バイク乗りが減っている!?
よく晴れた気候の良い、休日にツーリングに出かけると、多くのバイクがワインディングを駆け抜けていく。
その中に私も溶け込むように走り、すれ違いざまにピースのサイン。
他人なんだけれども、仲間と出合った時の挨拶が頻繁になされていた。
そんな一瞬の出会いがバイクの醍醐味であり、バイクに乗っている事の充実感を感じます。
その中に私も溶け込むように走り、すれ違いざまにピースのサイン。
他人なんだけれども、仲間と出合った時の挨拶が頻繁になされていた。
そんな一瞬の出会いがバイクの醍醐味であり、バイクに乗っている事の充実感を感じます。
しかし、最近は昔ほどバイクと遭遇することが減ったような気がします。
最近は、若い人でも車を所有することが簡単にできるような気がします。
車自体が壊れなくなってきたし、古い車種でも違和感なく使えてしまう為だと思います。
こだわらなければ本当に安く車を買えてしまえるのです。
(こだわってもそんなに高くなくなっている。)
だから交通手段としてのバイクの価値は年々減っていっている気がします。
ちょっと頑張れば車が買えてしまえるのであれば、バイクより車を購入する若者が増えて当然かも・・・
私の友人も、昔は「バイク一筋」、「ずっとバイクに乗りつづける!」と言っていました。
でも、彼女ができるとバイクでの付き合いが減り、結婚と共にバイクを手放してしまう事も。
子供ができると、車もワンボックスタイプに乗り換えてしまい、まあ、いわゆるファミリー志向ですね。
確かに結婚してしまうと、車とバイクと2台所有することは経済的に苦しいし、どちらかを選ばなければならないとしたら、家族で乗れる車になってしまうのは仕方のない事かもしれません。
趣味性が高く、また危険性の高いバイクは一般の社会(家庭)では経済的にも認知度的にも苦しいのではしょうか?
