バイクの用途別種類


あなたのバイクに乗る目的はなにでしょう。
大体は、趣味だったり、移動のためだったりします。

バイクの用途別にバイクの種類をみてみましょう。

ビジネスバイク

新聞配達、飲食店の出前、郵便配達、営業用車両として自転車的に利用されているタイプのバイク。

多くは50ccのいわゆる原付(第1種)。

高い耐久性と、驚異的な低燃費が特徴で、ホイールサイズが大きいため悪路での走行性にも優れていたりします。

このタイプの元祖はなんといってもホンダのスーパーカブでしょう!

宅配バイク

ピザなどの宅配でよく見るバイク。
天井が付いた三輪のスクーター形式が多いです。

株式会社ヒガ・インダストリーズが1985年に日本で始めての宅配ピザであるドミノ・ピザを創業する際に、日本の交通事情に合わせてオリジナルで設計したのが元祖。
後部には宅配商品を乗せるトランクが付いています。

他業種では、OA機器の修理に都心を走るのが見られます。

宅配バイクがこのような形式になったのは、当時の法律で天井付きの三輪バイクが容易にミニカーとして登録できたことによる。
ミニカーは自動車扱いなのでヘルメットの着用は不要、原付の30km/hという速度制限にも縛られなくてすんだのです。
でも現在は、法改正されたので上記のようなメリットはありません。

屋根の付いた二輪は少ないですが、後付で屋根を装着したビッグスクーターなどは、僧侶、集金人などに利用者が多いです。

側車付バイク

普通のバイクの側方に座席のある車を取り付けたもので、サイドカーと呼ばれます。
通常は、生産もしくは改造された国での四輪車における助手席側に取り付けられます。

運転免許の区分は本車の排気量に応じた普通自動二輪免許または大型自動二輪免許。
サイドカーに対する特別な免許は存在しません。

レースベース車

競技走行用のバイク。
保安部品を備えず、証明書類は発行されないのが一般的。

基本的には公道走行する事は出来ないですが、海外から輸入した車両については通関証明書類を提示し保安部品を備えれば、正規に車両登録することが可能で公道走行もできます。

このことから国内でも海外でも販売している競技用車両を、わざわざ海外から買い入れ、輸入(いわゆる逆輸入)して公道走行仕様にする業者も多いです。

緊急自動車

機動性に着目して、オートバイを緊急自動車として使う場合もあり、それらをさします。

よく見かけるのは交通取締りなどの用途に使われる白バイ。

他にも初期消火などを担当する消防バイク、とりあえずの救護処置を行い救命率を高めるための救急バイクなどがあります。



« バイクの車種:スクーター バイクは危険な乗り物? »

⇒ Yahoo!オークションの最新情報を確認する


バイクといってもいろいろなものがあります。バイクをどような目的で利用するかによって種類分けしてみました。