CB1300SF(SC40)
CB1300SF:SC40(以降:CB)です。スクールで使用するため2007年11月に中古で購入しました。
師匠からも重いバイクを操る技術習得は重要で、必要だと言われています。
ので、しばらくの間このバイクで修行をしていきます。
CB1300SFに対するイメージ
HONDA BIG1プロジェクトのCB1000SFから2代目として1998年にフルモデルチェンジして登場しました。X4ベースの1300ccエンジンを搭載し、車体回りの見直しによるポジションの改善、前後17インチ化、前後足回りの変更などでスポーツライディング向きの設計を行っています。
2003年に現行CB1300SFにフルモデルチェンジし、さらなる進化をしています。
しかし、SSに乗っている私には重たくて鈍行なイメージであります。
それは最新型のCB1300SFでも同様です。
特に筆記すべきはハンドリング
停止中は重くて扱いにくいですが、ひとたび走り始めるとナチュラルで、人間の感性に近い動きをします。エンジン特性、ブレーキ、フレーム等、すべてのバランスが高い次元で高い完成度を構成しています。
フルロック、フルアクセル、フルブレーキ等の動きがわかりやすいので、ライン取りや状態姿勢に集中したライディングをすることが出来ます。
これだけ重たく、モッサリとしたバイクなのにワインディングを快走できるのにはそれなりの理由がある訳ですね。
CB1300SFの乗り心地、操縦性
タイヤが前後とも極太の特殊な為、フラフラする事はありません。と言うかできません。クルーザーのように安定した走行で、ツーリング等では安心して乗ることが出来ます。
パワーは十分にあるのにフルアクセルでも怖くない。
トルクが太いため、Uターンなどでもエンストすることが無いので、安心して走ることができます。
CB1300SF 総じて
CBR900RRと比較すると、馬鹿げた重さです。約100kgの差があり、とても同じようには扱えません。
(同じように扱う必要もありませんけど…。)
特殊なタイヤのため選択肢がなく、またいつ無くなるかわかりません。
RRも特殊なタイヤで困っていますが、このCBもタイヤが心配の種ですね。
あと、ミラーはいただけません。ので交換しちゃいました。
丸いミラーでは、見える範囲が狭すぎ。また、私にとっては感触も悪いです。
進む、止まる、曲がるが端から見ていても、乗っている本人も良く分かります。
ので、Uターンなどの練習にはちょうど良いです。
現行型のCB1300SFは、スポーツ性がより高く、扱いも良いようです。
が、ドッシリ感と2本だしマフラーの方がネイキッドっぽくCBらしくて良いですね。
