バイク基礎知識


バイク趣味」のサイトにやってきたあなたは、きっとバイク好き、バイクが趣味、またはこれからバイクに乗ろうと思っている人なのでしょう。

バイクのことを考えると、どうしてもバイクテクニックやバイクグッズに目がいきやすいです。

しかし、ここでは、

  • バイクって何だー?
  • バイクの種類にはどんなものがあるのか?
  • バイクの免許には何がある?

等など、バイクに関する基礎知識を掲載しました。

自分の考えで書いている所もあるかも・・・なので、間違っていたり、情報が古かったら遠慮なくツッコミ下さい。

バイクの歴史について
バイクの起源と、バイクの歴史について語ってみます。 バイクが趣味という方もどこまで知っていますか?
バイクは実用から趣味へ
バイクの歴史について先のページで書きました。
バイクの排気量や免許の違い
バイクは排気量によっていくつかの種類に分かれます。 またそのバイクに乗るため必要な免許も違います。
バイクの車種:レーサーレプリカ
レーサーレプリカとはその名の通り、レースで活躍しているバイクの複製のこと。
バイクの車種:ネイキッド
ネイキッドは、名前の通り「裸」のバイク。
バイクの車種:アメリカン
走っている姿を見れば一目瞭然のバイク。
バイクの車種:オフロードバイク
オフロードバイクは舗装されていない道などを走るためのバイク。
バイクの車種:ストリート
ストリートトラッカーとか、ストリートカスタムと言ったりもします。 オンロードとオフロードの中間のバイクです。
バイクの車種:スクーター
スクーターといえば「原チャリ」といわれる50ccのバイクがほとんどでしたが、最近は、高速道路にも乗れる250ccクラスのビックスクーターもあります。
バイクの用途別種類
あなたのバイクに乗る目的はなにでしょう。 大体は、趣味だったり、移動のためだったりします。
バイクは危険な乗り物?
バイクは危険な乗り物でしょうか? 安全にバイクに乗る事がバイクを楽しむことでもあります。
バイク事故は若者が起こす?
バイクを危険だと思わせているのは、免許をとったばかりで、むちゃくちゃする若者のせいだと思われる方もいるかもしれません。
バイクに乗るならヘルメット!
バイクにはまさに身一つで乗ります。 そのため、自分自身を守るためのプロテクターとして「ヘルメット」があるのです。
保険の種類:自賠責保険
基本的に、自動車損害賠償責任保険(通称:自賠責保険)に加入しなければ、バイクを運転することはできません。
保険の種類:任意保険
バイクに乗るならば、任意に加入する自動車保険(通称:任意保険)にも入ることをお勧めします。
二輪車安全運転全国大会とは
二輪車安全運転全国大会をご存知でしょうか?
二輪車交通安全大会の概要
二輪車交通安全大会は、法規履行走行(ルールやマナーが実践できるライダーの育成)と技能走行(運転技能の向上)の2つの点をポイントとして開催されます。
技能走行A:ブレーキング(制動)
ブレーキングの目的は、走行中の車を安全に止めることであり、急ブレーキを使用しないゆとりのある運転が必要です。 しかし、急ブレーキが必要になった場合に効果的なブレーキングテクニックも重要であり、この技能を身につけるために設けられた課題です。
技能走行A:コンビネーションスラローム
連続して進路を変更する必要があるときに、急激なバランスの変化に対応できる速やかな判断力と技能が必要であり、この技能を身につけるために設けられた課題です。
技能走行A:ストレートブリッジ(一本橋走行)
狭い道路を低速で走行することがしばしばある。その際、ふらつかないで左右のバランスを取り、低速で安全に走行する技能を身につける必要があるので設けられた課題です。
技能走行A:ブロックスネーク(障害屈折狭路走行)
障害物のある屈折した道路を低速で、上下と左右のバランスを取りながら身体で衝撃を吸収し、安全に走行が出来る技能を身につける必要があるので設けられた課題です。
技能走行A:コーナリング(曲路走行)
このバランスが保たれないと外側にはみ出したり内側に倒れたりする。 カーブを安全に通過するには、コーナーの大きさ、路面の状況、車両の速度、重量などに合った傾斜角度を選びバランスを取ることが必要であり、その技能を身につけるため設けられた課題である。
技能走行A:コンビネーションスラローム
指定されたコースを連続的に走行することにより、的確なハンドル操作、カーブ半径や速度に応じた適切なバンク角の確保、より一層の判断力と技能のレベルアップをはかることを目的に設定されたコースである。
技能走行B:わだち走行
悪路や雪道では、わだちを通らなければならない場合があり、このような時、白分の意志に反してわだちによって進路が決められてしまうので、これに対応できる技能を身につける必要があるので設けられた課題である。
技能走行B:砂利道走行
砂利道を走行する場合、車輪が空転したりスリップしやすいため、舗装路とは異なったアクセルコントロール、バランスの取り方、衝撃吸収の仕方等が必要であり、この技能を身につけるために設けられた課題である。
技能走行B:レムニー(8の字)走行
二輪車ではときとして、山道の悪路やぬかるみ等を走行する場合がある。 このようなときには、低速でバランスを取りながら旋回(こまわり)する能力が必要となる。 この技能を身につけるために設けられた課題である。
技能走行B:応用千鳥走行(ボックス千鳥)
悪路などでは、車体をできるだけ傾斜させずに障害物を避けて通過することがある。この場合、左右の安全な間隔を取ることが大切であり、そのときの車幅感覚を身につける必要があるので設けられた課題である。
技能走行B:傾斜地走行
路面の傾斜した道路を走るときは、傾斜角度の変化やすべりにより、バランスがくずれることがある。これらに対応できる技能を身につける必要があるので設けられた課題である。
技能走行B:悪路応用走行
摩擦力の低い連続した悪路で進路を変更する必要があった場合に、路面の状況を速やかに読みとり急激なバランスの変化に対応できる判断力と技能が必要であり、これを身につけるために設けられた課題である。
二輪車安全運転指導員とは
二輪車安全運転指導員は各都道府県の交通安全協会の中にある、二輪車安全運転推進委員会(略称 二推)に所属し、一般ライダーなどを対象に二輪車の各種講習会等で指導にあたります。 活動は原則的にボランティアですが、その活動内容から社会的評価は割と高いです。
二輪車安全運転指導員になるには
二輪車安全運転指導員は各都道府県の交通安全協会の中にある、二輪車安全運転推進委員会(略称 二推)に所属し、一般ライダーなどを対象に二輪車の各種講習会等で指導にあたります。 活動は原則的にボランティアですが、その活動内容から社会的評価は割と高いです。
二輪車安全運転指導員の審査内容
さて、審査は大きく分けると教則審査と適正審査、講義能力審査、走行観察、運転技能審査となります。 それぞれについては、以下のような試験内容です。

バイクが既に趣味だとういう人も、これからバイクに乗りたいと考えている人も、みんなでバイクについて知ろう!