crs2006 : 5月F ライン取りをテーマに


ミッキーのCRS日記

今回は1班/5班でした。

直パイの感覚を養うため?今シーズン最後のスキーをしてきました。
その上で、今回はライン取りをテーマにライディングに取り組みました。
いつも言われていることなのですが、とにかく大きい進入、小さい脱出です。
そのために必要なライン取りやフロントの差込量。
脱出を楽にするにはどう組立てたら良いのかを徹底的に研究してみました。
CRS(師匠)のコース設定は、どこも絶妙で焦れば焦るほど、“どつぼ”に嵌るようにできています。すごく絶妙なコース設定だと思います。
なので失敗するととたんにメロメロ走行になるので分かり易いと言えば分かり易いと...。
(でも悲しいかな焦ってしまうんですよねーこれが。)
まだまだ、修行が足らんといことでしょう!
しばらくはこのテーマで行こうと思います。

最近スクール参加に対する考え方が徐々に変わってきたように思います。
きっかけは今年3月のCRSのときだったのですが、タイムを詰める走りではなく、楽に安全に走るということです。
“タイムを詰める為の走り”では危険なだけで公道を安全に走る技術が全く身に付かない。
“楽に安全に走る”は結果としてタイムに表れることになるのではないかと思います。
アプローチの仕方を間違えないように気を付けたいものです。

  • 一本橋(座り) :18秒60
  • 一本橋(立ち) :21秒54
  • コーススラローム:1分11秒47
バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真



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(CRSライディングスクール)今回はライン取りをテーマにライディングに取り組みました