crs2006 : 2月 10秒短縮指令!


2006年度2回目のCRSライディングスクールです。

先月、私のバイクをメンテナンスに出しました。
エンジン内部以外の全チェックを行ってもらい、悪いところをすべて見直してもらいました。
アクセル、ブレーキ、サスペンション、キャブレター、ホース類、etc...。
見違えるように動きが良くなりました。いや、良くなりすぎです。
アクセルなんかは、回りすぎるし、戻りすぎる。前回の調子でON/OFFすると自分のイメージと違った動きをするのですごく戸惑いました。
整備明けからスクールまで全く乗っていないので、アクセルの感覚が全然つかめない状態でした。(以前のアクセルはカチカチでほとんど動かなかったですから...。)
師匠から(後輩経由で)は、バイクの調子が良くなったのだから、もう言い訳は出来ない。→10秒は縮められる。
と、ハッパをかけられ、変なプレッシャを感じながらのスクールとなりました。

当日のコンディションは午前中は曇り一時雪。午後は晴天でしたがとても寒く、
雪が舞っているときには、テンションが激減状態での訓練でした。

今回のスクールは、朝のインストラクター特訓から参加させていただきました。
朝連内容は、360度Uターンの連打と、ブロックスネーク、遅乗りを行い、全部で約1時間の練習を行いました。
360度Uターンは、直列パイロンスラローム区間をパイロン毎にUターンで回りながら進んで行く内容で、ライン取り、旋回姿勢、バンク角(倒しこみ)、タイミングどれを取ってもド素人でした。
遅乗りは、通常の内容と同じでしたが、まだまだ下手くそで、安定走行には修練が必要だと感じ、
何もうまく出来ない自分を再認識することとなりました。とほほ...。
この朝連はかなり過酷で、通常のスクールが始まる前にすでに両手、両足がパンパンになってしまいました。

さあ、仕切りなおして通常の練習だ!!
先月に引き続き、午前中はショートコース、変形8の字、遅乗り区間に分かれての練習です。
先月、指摘があった内容を克服するため、体の向き換えに取り組みました。
指摘内容は、”コーナーに入る際に逆ハンドルを切っている。”でした。
頭を下げて、コーナには胸から入っていくことに意識を集中しての練習でしたが、
すでにニーグリップ力は衰え、ブレーキでハンドルに体重が乗ってしまうのを
カバーすることで精一杯でした。
こんなことでは、いけない!!!と、心の中では叫んでいたのですが、体はついていきませんでした。

途中、”体の向き換えが以前よりも遅くなっているよ”と同じく1班を走っている仲間に駄目出しを受けましたが、
自分でもどうしたものか訳が解らなくなってとち狂っていました。
次のスクールまでに体力作りと、精神修行と、アクセルワークの見直しを課して今回のスクールは終了しました。

写真を改めて見てみると、顔の向きがなっていません。
また、もっと大きく入るラインを無意識にでも走れるように反復練習しなくては!!
バイクを速く走らせる事よりも、自分が速く動けることを念頭において練習しなければならない事を感じました。
もう、いい加減にちゃんと走れる技術と体力を手に入れないといけません。
焦っても仕方が無いことは、理解しているのですが...。しかしこの文章を読み直して見ると、かなり焦ってしまっていますね!!反省。

バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真



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(CRSライディングスクール)ニーグリップ力は衰え、ブレーキでハンドルに体重が乗ってしまうのをカバーすることで精一杯