crs2003 : 5月 苦手なレインスクール


今回の練習は大雨の中で行われました。

一時的に降る雨や、ぬれた路面での練習は過去何度かありましたが、朝から夕方まで降りっ放しの雨は、私がこのスクールに参加するようになって、多分はじめての事だと思います。
今月は、久しぶりに伊藤さんいるからかな??(←うそです。ごめんなさい)

ずぶ濡れのレインスーツに、ボトボトのグローブとブーツで、その上雨への恐怖心と砂と雨で泥みたいな路面でテンションが上がらない状態の中、ヘトヘトになっての練習でした。
が、そんな悪条件でもCRSには中止と言うことは無く、逆に

「ちゃんと出来ていない事が浮き彫りになるのでしっかり走りましょう!!」

と言う言葉でした。
CRS恐るべし。
社長のニコニコとした笑顔でそう言われたのを今でも思いかえされます。

しかし、実際の公道ではこの様な雨は普通にあるわけで、そういった練習を常からしておくことはマイナスには決してならないでしょう。

雨の中での走行で一番苦労したのはやはり千鳥パイロンスラロームです。
普段から千鳥は他の練習生から決定的に離されてしまうので悩んでいる区間なのですが、雨の中はそれが顕著に出てしまいました。

その時、教えていただいたワンポイントは、ハンドルはロックして安定させてから旋回する事と、パイロンに対して大きく(深く)進入する事が重要だと言う事です。

いざ実践してみたのですが、なかなか思いどうりにには行かず、シドロモドロ。
最後の方になんとかハンドルロックをしながら回るコツを何とかできかけになってきました。
しかし、多分1ヵ月後にはきれいさっぱり忘れてしまって、できなくなっているのでしょう。

きっと!!

練習が終わり、帰る前にコース横で水洗いをしたのですが、出てくる出てくるものすごい量の泥!!

とりあえず、簡単に流してまた雨の中を家路へ向かいましたが、精神的なダメージがこたえたのか、その日は何もしたくない状態になってしまいました。

次のにの朝に早起きして洗車をしたのですが、一向に片付くそぶりも無く、その後、2回(計3回)の洗車をする事となりました。

最後に思うことは、千鳥パイロンスラロームを何とかしないといけないことがはっきりしたので、ドライのコースで何とか習得し、その上でもう一度レインチャレンジをしたく思います。

バイク練習写真 バイク練習写真 バイク練習写真



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(CRSライディングスクール)ハンドルはロックして安定させてから旋回する事と、パイロンに対して大きく(深く)進入する事が重要