バイクとバックパックVII


さて前回の後半部分をご一読いただけたならば、
都会生まれの都会育ちなモダンでアーバンなボーイズンガールの皆様におかれましても、
緑豊かな自然あふれる郊外においては、トンビがヘビを引っつかんだり落としたりなんてザラだ、
とご理解いただけたことと思います。

トンビ☆ヘビ被害者の会なんて、いちいち結成するまでもないレベルでした。

おっと感心してる場合ではありません。

あの憎きトンビめが。
ヤツは今回の犯鳥? であり、その点においていささかの情状酌量も必要ではありません。

きっちり捕まえて罪を追求…… できればいいんですけどねえ。

飛び去ったあとでなにをいってもあとの祭りです。

まあトンビにモノを攫われるのが至極ありふれたモノであるとは分かりました。

トンビに限らず猿やら猫やらはたまたキリンやら、
隙あればヒトサマの食べ物を掻っ攫っていくために、
生息域に行く場合は細心の注意をしたほうがいいでしょう。

下手に逆らうと攻撃されるそうで、トンビにハンバーガーを攫われそうになり、
抵抗したら顔面に穴開けられた、といった事例も。

フルフェイスかぶってたら大丈夫だったのにね。

でもハンバーガー食えないか。

フリップアップするやつならいけなくもない?

色々前提が間違っているか。

いつの間にやらバックパックの話ではなくなっている気もいたします。

気のせいではないのでしょうが気にはしますまい。

折角ですので最後にひとつ、トンビにまつわる豆知識を。

「トンビに油揚げをさらわれる」というコトワザを聞いたことがあるかと思います。

突然大事なものを横取りされ呆気にとられるさま、
といった意味として記載されているのが常であり、
その意味で慣用句として成立していますが、これ、何で油揚げなのでしょうか。

実はこのコトワザのトンビとは、鳶(とび)職のことなのです。

江戸時代、鳶職が火消しも兼ねていたため、いざ火事となるとトンでもなく忙しくなるわけです。

そのとき周囲の人々が彼らに炊き出しをしたのですが、
イナリ寿司の作成のために膨大な油揚げを消費したことから
「鳶にあぶらげ」というコトバができ、
そこからトンビの好物も油揚げになったとか。

鳥のトンビには迷惑な話な気もしますね。

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バックパックと全く関係のない話ですが。「トンビに油揚げをさらわれる」という諺の豆知識だったり