バイクとヘルメットVII


さあ長々と続けてきたメット話も、ようやく最終コーナーです。
あくまで最終コーナーです。
まだ終わりません。

もしかしたら二周目もあったりするかもしれない絶望感はさておき、
今回は最後の一種、フルフェイス形、について、
というか、を酒の肴に、ダベります。

例によって、10の駄文に1の名文が隠れている感じのスタイルです。

まるで安物のエビフライのごとく衣だらけなのが問題ですが、だがそれもまた、酒にはいい。

そういえば沖縄では天ぷらは衣の方がメインだったりするそうですね。
具なんてオマケ程度だとか。
なんだ、じゃあ名文なんて入ってなくても大丈夫か。
うむ、ひと安心ひと安心。

さてフルフェイス形ですが、
バイクのヘルメットといえばまずはこれ、というべきもので、
多くの方が真っ先に思い浮かべる姿かたちをしていますね。

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頭部全域を防護しているため安全性では他の追随を許しませんが、重さや窮屈感もハンパないです。

もっとも慣れてくると、これが落ち着いたりもしてきます。
メットかぶってないと安心して寝れない、とか、
メットかぶってないと恥ずかしくて表歩けない、みたいな。

視野は見ためほど狭くはないです。
目で追える範囲はすべて見通せますね。
口の前にもスペースがあるので息苦しさは感じませんが、声はくぐもってしまいます。

相手には少々聴こえ難いですね。

私はこれを逆手にとって、運転しつつ大声で鼻歌を歌っていることも。
どうせ道路はうるさいですからね。
タダでカラオケの練習です。

さてこれまで10個ほどヘルメットを使ってきた私ですが、その全てがフルフェイスです。

最初の数個は漠然と。

とあるきっかけがあり、それ以降は明確にフルフェイスのみ、しかもアライ限定で使うようになりました。

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アライといえば国産ヘルメットの二大メーカーのひとつですが、
もう一方のショーエイと比べたとき、スパルタンな印象がありますね。

地味だけど堅実というか、武骨というか。

ショーエイはスタイリッシュなイメージですね。
まあ私が勝手に思っているだけですが。

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バイクでたとえるなら、アライがホンダ、ショーエイがヤマハな感じですかね。

判りにくい?

じゃあ酢豚にパインと入れる派と入れない派といえばどうでしょう。

まったく違いますかそうですか。

多少の伏線も散りばめつつ、まずはこんなところでしょうか。

フルフェイスについては話すことも多いので、次回以降もジックリコトコトとやっていきましょう。



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